ニキビの薬

顎ニキビのトレチノインでの治療法

更新日:

104725

 

シミやしわなどの改善効果があることで知られている「トレチノイン」という薬がありますが、この薬はニキビ治療としても使用されます。ただし、トレチノインは誤った使い方をしてしまうと危険なこともあるので、使用する場合は正しい知識を持った状態で使用するようにしましょう。

トレチノインの効果

ビタミンAとして、レチノール・トレチノイン・レチナールがありますが、レチノールはアンチエイジングの化粧品などにもよく入っています。トレチノインはそのレチノールの100倍の効果と言われるほど強力なビタミンA誘導体で、ニキビ・美白・エイジングケアとして皮膚科で処方される塗り薬です。

 

肌のターンオーバー

トレチノインは主に皮膚のターンオーバーを促進するもので、細胞をつぎつぎに分裂させ、増やすことによって、肌を生まれ変わらせます。最初は皮が剥けてヒリヒリした状態となることがあります。

 

ピーリング効果

さらにピーリングによって古い角質などを取り除き、顎ニキビのできにくい肌にします。

 

皮脂を抑える

さらに過剰な皮脂量をコントロールする効果もあり、これによって顎ニキビを改善します。

 

レチノインの使用について

トレチノインはアメリカではFDAに認可されていてよく使用される治療法ですが、副作用が大きいため日本では、医薬品として認められておらず、保険適応でないので値段的には比較的高くなります。

 

自己判断で海外輸入などから手に入れるのは危険なので、皮膚科で処方してもらうようにしましょう。

 

使用方法としては、東大方式やオバジ式などがあり、ハイドロキノンと併用することによって浸透性が高まって、効果が上がるとされています。いずれにしても、医師の指導のもと正しく使用する必要があります。

 

トレチノンの副作用

トレチノインは使いはじめて3日後くらいから、肌がヒリヒリする、カサカサする、赤くなる、皮が剥けるといった症状が出ます。症状には個人差があり、使っていくと症状がおさまっていきますが、強い痛みを感じる場合などもあるため、医師と相談しながら使用を進めていきましょう。

レチノインの注意点

トレチノインには催奇形性があるため、特に内服薬の場合は危険で、妊娠中の方は使用することはできません。他にも、使用中は日焼けを避ける、しっかりとした保湿ケアをする、目元口元には使用しないなど使用法を必ず守るようにしましょう。

まとめ

以上がトレチノインを用いた顎ニキビの治療法となります。強い薬なので、使用する際には注意が必要です。また、トレチノインはある一定期間を過ぎると効き目が薄くなってきます。

顎ニキビを根本的に改善するには、洗顔や保湿ケアなどのセルフケアを見直していく必要があります。

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