顎ニキビの原因

顎ニキビは寝不足が原因?質のいい睡眠で改善!

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nebusoku

 

ニキビに悩んでいるのはなにも10代の思春期だけではありません。20代、30代、40代の女性も男性も大人ニキビに悩まされている人はたくさんいます。そのなかでも特に顎や口周り、フェイスラインに繰り返しできてなかなか治らないという場合は、もしかすると生活習慣が原因であるかもしれません。そのなかでもよくあるのが寝不足です。健康な肌になるために睡眠は大切なことなのです。

なぜ睡眠が大事なの?

睡眠は顎のニキビだけでなく健康そのものと関係しています。あるデータによると7時間の睡眠をとっている人が最も長生きするといわれています。また、皮膚科の先生の話だと患者さんの中で睡眠時間が6時間をきっていると肌が荒れている人が多いとのことでした。それだけ睡眠が大切ということです。

 

寝ている間、成長ホルモンが分泌され、肌を修復して生まれかわらせる「ターンオーバー」がおこります。睡眠中に傷ついた細胞を再生しているのです。寝不足になると、このターンオーバーが遅れて、吹き出物など肌のトラブルがなかなか治らないという事態になってしまいます。

 

あごはただでさえターンオーバーが遅いとされている部分です。睡眠をしっかりととらないとなかなかニキビが治らないということになってしまうのです。

 

また、睡眠中は腸が活動しています。そのため睡眠不足によって便秘になってしまう恐れがあり、腸の働きや便秘は顎ニキビの原因の一つなので注意が必要です。

質の良い睡眠をとる

では具体的にどれくらい睡眠をとればいいのでしょうか。よく言われるのが「夜の10時から深夜2時までは肌のゴールデンタイムなのでこの時間にはしっかりと寝るようにしましょう」です。たしかにこの時間に寝ることができれば言うことはないですが、正直現代人にとって夜の10時に就寝するというのはなかなか現実的ではありませんよね。

 

そこで大切なのは、質のいい睡眠をとることです。できるだけ夜0時までには就寝し、最低でも6時間は寝られるようにしましょう。

リラックスできる環境を整える

寝始めてから最初の3時間の間に肌を治してくれるホルモンがたくさん分泌されます。このホルモンは年齢とともに減っていってしまうのですがこの最初の3時間を質のいい睡眠でぐっすりと寝ることができれば理想的です。そのためにはリラックスできる環境を整えることが望ましいのです。

 

光をできるだけ避ける・・・今の時代ほとんどの人が寝る前にスマホをいじったり、テレビ、パソコンを見ていますよね。これらのディスプレイからでるブルーライトによって睡眠の質が低下してしまいます。できるだけ寝る1時間前まではあまりスマホなどは見過ぎないようにしましょう。どうしてもパソコンなどを使いたいという人はブルーライトをカットしてくれるPCメガネが個人的にはおすすめです。

 

また部屋の照明も寝る前は暗めにして、部屋を快適な室温に設定しておくとなお良いです。

 

食べ物や飲み物・・・寝る直前にお腹いっぱいの状態では胃や腸に負担がかかってしまいます。胃腸の不調は顎ニキビができる原因でもあるため、できるだけ寝るときは胃の中に食べ物が残っていない状態にしましょう。

 

また、お酒を飲むと寝つきがよくなるように感じますが、アルコールは睡眠の質を下げてしまいます。また、カフェインやタバコのような刺激物も寝る直前は控えるようにしてください。

 

なかなか寝付けない時は

とはいってもなかなか寝付きが悪いというときは、お風呂でゆっくりとからだを温める、寝つきがよくなりそうな曲をきく、ホットミルクや温かいハーブティー、カモミールティーを飲む、アロマオイルなど好きな香りでリラックスするなどして寝不足を改善していきましょう。

 

また、枕やベッドなどの寝具や部屋着など、寝つきやすいものを選ぶのもいいでしょう。

まとめ

顎ニキビを改善するにはスキンケアももちろんかなり大切ですが、睡眠や食生活など内側からの健康もばかにできません。寝不足はホルモンバランスの乱れや胃腸への負担、ストレスでなかなかニキビが治らない状態になってします。しっかりと質のいい睡眠をとって肌の免疫を高めてニキビのできにくい肌に根本から改善していきましょう。

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